品のある家族として合格を目指して

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受験対策

2011/12/14 品のある家族として合格を目指して

受験生のみなさんは、テストの開始時刻、テスト教科の順番、教室に持ち込めるテキストのことなどきちんと把握していますか?
当日、移動の時に見直すノートやテキストは決まっていますか?

 

その日は何時に起きますか?何線の何という駅まで行きますか?

 

お母さん、お父さんが、願書にどんなことを書いたのか知っていますか?

 

もうすぐ1回目の「練習」となる入試がスタートします。

 

それぞれについて、きちんと考えてシュミレーションをしないと、普段の模試のようになってしまいます。偏差値を出してもらうのではなく、合格か不合格かを突き付けられる入試なのですから、親子で話し合って共有したいところです。

 

「受験生の親」になるということは、単に何でもかんでも世話を焼いて、子どもに勉強に専念させる役割ばかりではありません。いつも申し上げる、「大人にさせる」「意識をさせる」ということです。一番大切で、かつ、一番忍耐のいる仕事です。

 

少し大人になって塾のカバンが小さくなった我が子は、周りの気遣いも出来るようになっていませんか?願書を出しに行く朝、「お母さん、ありがとう」と言えるようになっていませんか?まだ、そういう言葉が出ないお子さんは、合格からはちょっと遠いところにいるかもしれません。勉強は当然のようにみんな頑張ってきました。そこで差をつけるのは、「品格」ではないかな、と思います。

 

こちらは「練習」の受験でも、そこの学校に入りたいと思っておられるご家庭もあります。

 

「練習だからね!」という空気は周りにも分かりますし、大変失礼です。

 

失礼の無いよう、緊張感を持って受験されて欲しいと思います。

 

また、「受かればいい」ではなく、「中学受験」を通して子どもに教育をしているのだという意識を親が持つこと。このシステムを単純に、「進学のためだけの受験」にせず、親と子どもがそれぞれの立場で我慢をすること、努力すること、工夫すること、自分を大切にし、助けてくれる周りの方に感謝する気持ちを育てましょう。

 

中学受験が無かったら、たかだか11歳、12歳の子どもが、周りの方に感謝しながら生きていく、ということに気が付きにくいでしょう。世界中で子どもを一番甘やかす国は日本だそうですから困ったものです。中学受験というシステムで、心も体も強くしなやかになりましょう。

 

極々一般的な受験家族にはならないで、一段各上の受験生であって欲しい。

 

教室に飾られただるまの目は、受験生が心健やかに、途中で投げ出すことなく、すべての学校の試験を受け終わった時に、感謝の気持ちを持って、入れたいと思っています。

 

 

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