中学受験生的GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方

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受験対策

2012/04/16 中学受験生的GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方

長期休暇(春・夏・冬休み)ほどではありませんが、約一週間というまとまった時間は受験生にとってまさに「黄金週間」です。

大手塾の中には授業がお休みの所もあるようで、自分ひとりの時間が多いということは不安もあるでしょうが、ある意味チャンスです。

 

ここでやるべきことは、ただ一つ。
各科目の中から苦手分野を1つ徹底的に潰すということです。

 

例えば

算数の濃度問題が苦手ならば、極めて基本問題(10gの食塩を90gの水に溶かすと何%の食塩水ができますか。といったレベル)から始めて面積図・天秤図・ビーカー図を繰り返し描きつづけること。テキストに載っている問題が少ないようなら同じ問題を繰り返しても効果はあります。
理科や社会ならば、覚えるべきこと(理科…水溶液の性質や生物分野、社会…人名・地名・特産物・年号など)を覚えることを毎日の日課(朝晩15分ずつ)とし、色々な角度からの出題に対応するために多くの問題に挑戦すること。
国語ならば、漢字・語句にしっかりとり組み、テキストに載っている文章を読み込むこと。

 

苦手意識を持っている分野は、まずその意識を取り払うことから始めないと、体が「この問題は私にはできない問題だ」と勝手に決め付けてしまいます。そうなると、多くの受験生が正解に達するような基本典型問題も捨ててしまうことになりかねません。

苦手意識の払拭にGWを使いましょう。

 

もちろん、塾から課題も与えられるでしょう。
たいていの課題は全ての分野を網羅した平均的な作りになっています。
提出を義務付けられたりすると従わなければならない気持にもなるでしょう。

 

しかし、得意な分野と苦手な分野を同レベルで学習しても効果は低いと言わざるを得ません。

 

80%を90%にする労力よりも、40%を60%にする労力の方が小さくて済みますし効果は大きなものとなるでしょう。

 

担当の先生と相談して、オリジナルな課題を作成してもらうか、課題提出を免除してもらいましょう。

 

残された時間は短いのです。
より効果的な学習スタイルで大きな効果を上げてください。

 

 

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